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2012/08/29(水)

ねむり時間計[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 睡眠 健康機器 レビュー

オムロンの、ねむり時間計を買った。ひと言で説明すると、起きやすい時刻にアラームを鳴らしてくれて、睡眠時間がわかる目覚ましだ。

ねむり時間計(HSL-001)

以下は機能の説明。

  • セットボタンを2回押してSLEEPモードにすると、体の動きを検知して、動きが止まったら睡眠時間の開始となる。
  • 起床は、設定した起床時刻付近で体の動きを検知したら、そこでアラームが鳴る。検知を開始するのは、起床時刻より前の10~60分で、10分間隔で設定できる。起床時刻ぴったりで鳴らすこともできる。
  • 途中で目が覚めて、もう一度寝た場合でも、すべて睡眠時間としてカウントされる。
  • 眠りの深さは測定できない。
  • アラームよりも先に目が覚めたら、ボタンを2回押すことで睡眠時間の終了となる。
  • スヌーズ機能があり、アラームが鳴ってからボタンを1回押しただけの場合は、再びアラームが鳴る。スヌーズ間隔とスヌーズ回数、アラーム鳴動時間は設定できる。

SLEEPモードの開始も終了も、セットボタンを2回押す。なお、2回目は長押し。

通信機能で、スマートフォンへデータ転送をしたり、スマートフォンから設定をしたりできる。正確に表現するなら、スマホを経由して、オムロンのサービスとデータのやりとりができる。あるいは、PCで管理したければ、別売のUSB通信トレイでデータ転送ができる。

本体から設定できるのは、以下の項目に限られる。起床時刻から何分前に検知を始めるかという設定は、本体からではできない。

  • 日付と時刻の設定
  • 起床時刻の設定
  • スッキリ起床(体の動きを検知するアラーム)を使うかどうかの設定

実際に使ってみてどうかというと、毎日の睡眠時間を正確に記録するにはあまり向かない。途中で起きたり、完全にアラームを止めてから二度寝したり、昼間に寝たりといった睡眠時間を柔軟に管理できる仕組みではないからだ。細かく記録したければ、ねむログというサービスを使って、自分で入力したほうがいい。その際に、夜中の睡眠時間を計測する手段として、ねむり時間計を使うというのなら悪くない。

そういうわけで、毎日これで睡眠時間を記録するというよりは、朝の目覚めをスムーズにするための目覚ましとして使うのがいいようだ。

ちなみに、体が動くのはどういうタイミングなのか調べたら、「レム睡眠のとき」「ノンレム睡眠のとき」「ノンレム睡眠からレム睡眠に移るとき」「レム睡眠からノンレム睡眠に移るとき」「睡眠の深さが変わるとき」というようにさまざまで、どれが正しいのかさっぱりわからなかった。なので、体が動いたタイミングで起きることが、本当によい目覚めにつながるのかは疑問だ。実際、スッキリ起床のアラームで起きたとき、目覚めがよいと感じるかどうかは何とも言えない。

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