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2012/09/01(土)

ZENBOOKでIntel Rapid Start Technologyを使う[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A

ZENBOOKの休止状態への移行を短縮させたい

ZENBOOK Prime UX31Aで休止状態を使うと、休止するまでに30秒弱かかり、復帰に約20秒かかる。この時間をもっと短縮できるはずだと思って調べたら、Intel Rapid Start Technologyというキーワードを見つけた。

Intel Rapid Start Technologyを使うと、スリープをしたときに、自動的に休止状態へ移行する設定ができる。データの保存には専用の領域が使われて、普通に休止状態を使うよりも高速化される。

ZENBOOKに登録されているWindowsサービスを見ると、「Intel(R) Rapid Start Technology Service」があった。すでにインストールはされているようだ。SSDに専用の領域も存在している。しかし、スタートメニューにもコントロールパネルにもその名前はなく、どうやって設定をするのかがわからなかった。

Intel Rapid Start Technology Manager

本来は、Intel Rapid Start Technology Managerというものがタスクトレイに常駐するらしいが、それがいない。ASUSから改めてダウンロードとインストールをしても同じだ。そこで、展開したインストーラをよく見ると、GUIというフォルダに、RapidStartConfig.exeというファイルがあった。

RapidStartConfig.exeは、一度実行すると、次回からは自動で常駐するようだ。これで設定ができるようになった。設定画面を開くときにエラーが出たが、これは設定値が不正な状態でレジストリに書き込まれているためだとわかった。

設定画面で、タイマーを「オン」にする。それだけではダメで、0の位置にあるスライダーを一度動かして、改めて0の位置にする。0分と表示されたのを確認して保存をすれば、以後はエラーが出なくなる。ただ、何かの拍子で、また同じようなことになってしまうようだ。

Intel Rapid Start Technology Manager

設定の保存に不具合があるものの、この機能を使えば、休止相当の状態になるまでに十数秒、復帰に数秒というスピードになった。

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